「子育てをしていてつくづく 子どもに伝える事の難しさ、わかってもらえないもどかしさがあります」というお声をいろいろなお母さん方から聞きます。
実は、そんな事をおっしゃるお母さんは、本当に日々子育てに奮闘されています。
そこで今回、
『子どもの成長を促す』
~伝える心理学~
というタイトルで講演をさせていただきました。
今回もやはり、参加をされたお一人お一人のお母さんは、伝え方や、叱り方、
褒め方など日々葛藤をされ、懸命に子どもさんと向き合っておられました。
石井の心の第一声は、「今、こちらにいらっしゃるお母さんは、まさにお子さまにとって太陽だ❣」でした。
そんなお母さん方に少しでもエネルギーを注入したい思いでお話しをしました。
内容は:子どものコミュニケーションの獲得と自己肯定感
:心の栄養 伝え方の種類
:“叱る”“怒る”の違いと“褒め力”について
:お母さん自身を大切にすることについて 等でした。
ご参加いただいた感想の中から、いくつか紹介させていだきます。
・テーマが難しそうだったけど、ゲームなど楽しんで参加できました。
・伝える事の難しさ、また、受け手となって、相手の言いたい事を聞き取ることの
難しさも同時にわかりました。
・伝える事の大変さ、大切さを改めて考える とても良い機会となりました。
子供にも「あなたが大切」と無条件の愛情を伝えていきたいと思います。
ありがとうございました。
・今日 心理カウンセラーの石井先生の話をきいて、伝える難しさや聞きとる難しさ、又、
叱ると怒るの違い…子どもとの向き合い方や接し方をもう一度考えて一緒に成長して
いきたいなと思います。
・心理カウンセラーの先生 素敵でとても勉強になりました。
帰ったら、子どもを沢山抱きしめてあげたいと思いました。 などなど。
“エネルギーを注入するつもり”が、皆さまからメガトン級のエネルギーをいただきました
。
笑いあり、真剣さあり、ちょっぴり涙した素敵な時間の共有が とても嬉しかったです。
最後に、今回の講演をコーディネートいただいた○○○さんに多々ご面倒をおかけしました。
いただいたポインセチアが 今日もキラキラしています。
みなさま、本当にありがとうございました。
<担当:石井>
コメント