「子育てをしていてつくづく 子どもに伝える事の難しさ、わかってもらえないもどかしさがあります」というお声をいろいろなお母さん方から聞きます。

実は、そんな事をおっしゃるお母さんは、本当に日々子育てに奮闘されています。

KIMG0830そこで今回、 

『子どもの成長を促す』
     ~伝える心理学~
 

というタイトルで講演をさせていただきました。


今回もやはり、参加をされたお一人お一人のお母さんは、伝え方や、叱り方、

褒め方など日々葛藤をされ、懸命に子どもさんと向き合っておられました。

石井の心の第一声は、「今、こちらにいらっしゃるお母さんは、まさにお子さまにとって太陽だ❣」でした。

そんなお母さん方に少しでもエネルギーを注入したい思いでお話しをしました。

内容は:子どものコミュニケーションの獲得と自己肯定感

   :心の栄養 伝え方の種類

   :“叱る”“怒る”の違いと“褒め力”について

   :お母さん自身を大切にすることについて 等でした。


ご参加いただいた感想の中から、いくつか紹介させていだきます。

・テーマが難しそうだったけど、ゲームなど楽しんで参加できました。

・伝える事の難しさ、また、受け手となって、相手の言いたい事を聞き取ることの
 難しさも同時にわかりました。

・伝える事の大変さ、大切さを改めて考える とても良い機会となりました。

 子供にも「あなたが大切」と無条件の愛情を伝えていきたいと思います。
 ありがとうございました。

・今日 心理カウンセラーの石井先生の話をきいて、伝える難しさや聞きとる難しさ、又、
 叱ると怒るの違い子どもとの向き合い方や接し方をもう一度考えて一緒に成長して
 いきたいなと思います。  
・心理カウンセラーの先生 素敵でとても勉強になりました。
 帰ったら、子どもを沢山抱きしめてあげたいと思いました。 などなど。

 

KIMG0828“エネルギーを注入するつもり”が、皆さまからメガトン級のエネルギーをいただきました

笑いあり、真剣さあり、ちょっぴり涙した素敵な時間の共有が とても嬉しかったです。

最後に、今回の講演をコーディネートいただいた○○○さんに多々ご面倒をおかけしました。

いただいたポインセチアが 今日もキラキラしています。

みなさま、本当にありがとうございました。
<担当:石井>