実はこの夏、我が家の猫が18歳3か月で天国に旅立ちました。
数か月前から急に食欲がなくなって体重も激減していたので、
「いつかそんな日が…」とは思っていたのですが、
2日前まで普通に歩けていたので 「まさか、こんなに早く」という思いもありました。
茫然自失のあと、2週間位は毎日泣いていて、
「猫でこんなにつらいなら、 身近な人を亡くした方はどんなにつらいだろう」
などと考えたりしていました。
一か月が過ぎた今も毎日普通に話しかけてしまいますし、
リビングのドアをぴったり閉じると閉め出してしまいそうで、
いまだにドアストッパーで隙間を開けてしまっています。
そして、18年も一緒に暮らしたパートナーがいなくなったのに、
普通に暮らしている自分に「罪悪感」のようなものも感じたりしています。
「これって、大切な対象を喪失した人が経る心理の過程まさにそのままだな」などと、
自分の気持ちながら、ちょっと客観的になっている私もいます。
大切な対象を喪失した人には、喪の作業(モーニングワーク)が必要だと言われています。
そのワークの内容は、
失ったことを認める過程と、それに対する気持ちをしっかりと感じることです。
大切な対象は、人やペットだけではありません。
仕事や役割、大事にしていた物、「目指していた目標」なども喪失の対象となり得ます。
(ずっと目指していた目標が叶ったことで、
逆に生き甲斐を失ったような感覚になることもあったりします。)
この喪の作業は、「いつまでにやらないといけない」とか、
「必ずやらないといけない」というものではありません。
日々の生活の中で、自然とこのワークをこなしていることもあります。
ただし、もしも失った対象のことが、しばしば頭をよぎるとか、
いつまでも忘れられない感覚がつらいといったようなことがあるのであれば、
カウンセリングの場で喪の作業をしてみるのも一つの方法かもしれません。
ペットロスについても、「何十年も経ってから蘇ってきた」などというケースもあるようです。
カウンセリングは、安心安全な場で自分の心のなかにあることを見つめる時間でもあります。
「そういえば、久しぶりに思い出した〇〇について話をしてみたい」なんてご利用も大歓迎です。
「カウンセリングや心のことをもっと身近に感じていただきたい」
という思いでも日々活動しております。
気分転換の一つとしても、カウンセリングもご利用いただければと思います。
文責:真方あゆみ
追伸 ようやく記事に書けるくらいになりました。
数葉の親バカ写真の掲載もお許しください。


数か月前から急に食欲がなくなって体重も激減していたので、
「いつかそんな日が…」とは思っていたのですが、
2日前まで普通に歩けていたので 「まさか、こんなに早く」という思いもありました。
茫然自失のあと、2週間位は毎日泣いていて、
「猫でこんなにつらいなら、 身近な人を亡くした方はどんなにつらいだろう」
などと考えたりしていました。
一か月が過ぎた今も毎日普通に話しかけてしまいますし、
リビングのドアをぴったり閉じると閉め出してしまいそうで、
いまだにドアストッパーで隙間を開けてしまっています。
そして、18年も一緒に暮らしたパートナーがいなくなったのに、
普通に暮らしている自分に「罪悪感」のようなものも感じたりしています。
「これって、大切な対象を喪失した人が経る心理の過程まさにそのままだな」などと、
自分の気持ちながら、ちょっと客観的になっている私もいます。
大切な対象を喪失した人には、喪の作業(モーニングワーク)が必要だと言われています。
そのワークの内容は、
失ったことを認める過程と、それに対する気持ちをしっかりと感じることです。
大切な対象は、人やペットだけではありません。
仕事や役割、大事にしていた物、「目指していた目標」なども喪失の対象となり得ます。
(ずっと目指していた目標が叶ったことで、
逆に生き甲斐を失ったような感覚になることもあったりします。)
この喪の作業は、「いつまでにやらないといけない」とか、
「必ずやらないといけない」というものではありません。
日々の生活の中で、自然とこのワークをこなしていることもあります。
ただし、もしも失った対象のことが、しばしば頭をよぎるとか、
いつまでも忘れられない感覚がつらいといったようなことがあるのであれば、
カウンセリングの場で喪の作業をしてみるのも一つの方法かもしれません。
ペットロスについても、「何十年も経ってから蘇ってきた」などというケースもあるようです。
カウンセリングは、安心安全な場で自分の心のなかにあることを見つめる時間でもあります。
「そういえば、久しぶりに思い出した〇〇について話をしてみたい」なんてご利用も大歓迎です。
「カウンセリングや心のことをもっと身近に感じていただきたい」
という思いでも日々活動しております。
気分転換の一つとしても、カウンセリングもご利用いただければと思います。
文責:真方あゆみ
追伸 ようやく記事に書けるくらいになりました。

数葉の親バカ写真の掲載もお許しください。


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